貯金と仮想通貨、どちらにするか迷った時に考えるべきことは

自分の資産に合わせたリスク管理をする

そのまま貯金するなら

日本の大手銀行に貯金をしておくなら、まったくリスクがないとは言い切れませんが自分が使わない限り消える心配はありません。
ただ、金利が低いので預けておくだけでは入金額以上のプラスはあまり期待できないのも現状です。

リスク計算なんて面倒くさい、投資は賭け事みたいで嫌、だけど少しでも増やしたいタイプの人には定期貯金や積立で少しでも金利が良い貯金方法に切り替えるだけの方法がおすすめです。
満期を迎えるまでに引き落としたい時に手続きが面倒なのはデメリットにはなりますが、さほどの手間ではありません。

ただ、リスクは少ない分大きく儲ける事は不可能です。
自分でコツコツ貯められたり、現状の自分の収入と支出のバランスが安定していないと貯金を増やしていくのは難しいかもしれません。

仮想通貨取引をはじめるなら

有名な仮想通貨もあれば、まだ知られていない仮想通貨など種類も多いのでどこを選ぶかも悩むところです。

どこを選ぶにしても、仮想通貨の性質上値動きが激しいのは避けられなのでハイリスクであることは変わりありません。
またインターネット上にしか存在しないので、トラブルも後を絶たないようです。
最近は詐欺事件も起こっているようなので資産を守る為にも慎重に扱う必要はあるでしょう。

儲かるだけを期待して貯金をすべて仮想通貨に変えてしまうのは危険な部分が大きいです。
大きく増やすことができれば良いですが、一気に資産を失い生活が破綻してしまう人もいるようです。
また利益は雑所得にもなるので、値動きだけでなく税制についても意識することが必要になります。

仮想通貨は無理がないように資産運用の一つの手段として取り入れる事をおすすめします。


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